もしかして老眼かも──トレーニングで回復できるって本当?

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本を読むのがつらくなってきたり、薬の成分や諸注意など細かな字が読めない…なんて症状はありませんか?パソコンやスマホの見過ぎで疲れ目の場合もありますが、年齢的にもしかして老眼かもと思い当たる人もいらっしゃると思います。
老眼の症状が現れたなら、老眼からは二度と抜け出す事はできないといわれていますが、そんなこといわれてもいい気分はしませんよね。

老化によって進行してしまうのは仕方ないこと。でも、トレーニング次第で老眼回復や見る力を取り戻せるのなら、ぜひ試してみたいと思いませんか?

動体視力を鍛える

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人間は一般的に、静止しているものを眺めるよりも、動いているものを見ている時間の方が多くなるそうです。その見る力も老化によって低下していきます。見る力が衰えることで転倒などリスクも高まりますし、対策をしないとどんどん見る力は衰える一方。

動いている対象を目で捉える能力を「動体視力」といいますが、これを鍛えると老眼予防や進行を遅らせることができます。

普段できるトレーニング

Glasses collection 4
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特別な道具がなくても、すぐに実践できる「鍛錬法」は、車に乗っている時にすれ違う対向車のナンバーを読み取ったり、電車の車窓から通過する駅の名前を読み取る方法。
自宅では右手にペン、左手にそのキャップを持ち、ペンをキャップに挿す「ペン挿しトレーニング」があります。
1回毎にキャップの位置を移動させ「ペン挿し」を繰り返す。最初は両目で、慣れてきたら片目をつむって行なうと効果は高まるのだそうです。
これなら簡単に動体視力が鍛えられそうですね。

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