家事で長生き!?「動く」は健康に繋がる近道

Washing line

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「1日30分の運動をすれば、早期に死亡するリスクを大幅に減らせる」17カ国13万人を対象にして行った大規模な調査で明らかになったと、先ごろ発表されたのをご存知でしょうか?

その30分とはジムへ行ったり本格的な運動をするのではなく、通勤や家事など普段の生活の中で身体を動かすもので十分なのだそうです。これなら毎日続けられそう!既にやれているかも!?と、特に運動をしていない人にも興味が沸くニュースですよね。

Housekeeping
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ジムで過ごせる時間は限られています。通い続けられるかや費用のことも気になります。この調査をした医師によると、徒歩で通勤したり、昼休みにウォーキングしたりすれば、それも運動の足しになるとのこと。

家事や買い物なども含め身体を動かすことを心がけ、たまに実践するのではなく、あくまでも日課に組み込むことが大切だといいます。「〇〇は一日にして成らず」というところでしょうか。

いきなり運動の危険性

健康のため、ダイエットのためと急に張り切って行う「いきなり運動」が引き起こすトラブルは、歳を重ねる事に増加傾向にあります。
筋肉の衰えはまず下肢(脚)から始まり、転倒とそれに続く合併症(骨折、筋肉のけいれん、捻挫)筋肉痛といった具合に、ケガをする可能性も。

Walking
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20歳をすぎると筋肉量は一気に減少するのは皆同じです。これから始めたい人や運動経験のない人は特に、急に運動をするのではなく、まずは日頃から動くことを念頭にスタートしてみては?

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