もしかしてペットボトル症候群?スポーツドリンクの気になる噂

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暑くなってくると熱中症が気がかりになってきます。対策として水分を摂ることは大切、夏の水分補給はやっぱりスポーツドリンク!と、手に取る人も多いのでは?しかしこのスポーツドリンクには意外に知られていないことがあり、問題視される点もあるのだとか。いったいどんなところに注意が必要なのでしょうか?

糖尿病につながってしまう?

Bottled Water Macros December 02, 20106
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スポーツドリンクはほんのり甘くて口当たりがいいですよね。冷やしてゴクゴク飲むと美味しくて、暑さでやられた身体にスッと染み渡るよう。

このほんのり甘いのの正体、アセスルファムKやスクラロースといった合成甘味料なのですが、特にスクラロースは砂糖の約600倍もの甘味があり、日常の飲料水代わりに多量に摂取した場合、「ペットボトル症候群」という急性糖尿病のリスクが高まることも問題視されています。
これらをスポーツ時のみならず普段から多く飲むのは考えた方がよさそうですね。

血糖値を下げるインスリンは、日本人は欧米人に比べて半分しか持っていないことがわかっています。ジュース類を飲むと血糖値が急上昇してインスリンが浪費され、これが将来の糖尿病につながってしまうそうです。

また、飲みすぎると下痢してしまう場合もあり、それはスポーツドリンクに含まれる甘味料が原因で、蓄積されてだんだんと濃度が高くなって腸に水がたくさん溜まり下痢を起こすことになります。

イオンを摂れるメリット

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スポーツドリンクは失われた水分と塩の両方を補ってくれます。スポーツや大量の汗をかいたときは身体の水分だけが不足するのではなく、ナトリウムやカリウムのようなイオンが失われてしまうのです。

イオンを含んでいない水やお茶を飲んでも熱中症対策にはならず、ナトリウムやカリウムなどのイオンをまとめて摂れる塩が必要になります。

飲みすぎは塩分の摂りすぎにもなるので、激しい運動をしている人以外は飲みすぎは控えましょう。適度に摂って暑さ対策に役立てたいものです。

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